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2006年03月09日

奥田けんじ氏「太蔵議員とタッグ結成!?」(東京スポーツ3/10)

東京スポーツ掲載号本日発売の東京スポーツ(3/10付)の社会面に、いま注目「話題の人」という特集記事に、奥田けんじを取り上げていただきました。

「タッグ?!」に関しては”?”のほうです。杉村太蔵さんとは面識もありません。

ただ、「政治の参入障壁を下げたい!」という私の一貫した思いは変わりません。フリーター、ニートと呼ばれる立場の方を含め、国民あるいは市民であるなら、だれもが政治の当事者なんだという当たり前のことを、当たり前に感じられる世の中にしていきたいのです。

目指すのは、だれもが当事者として、当たり前に国や地域のルールやお金の配分の決定に関わる世の中です。
当然、代表として直接の政治の場で意思決定する機会が得られるかどうかは、同じ当事者である有権者の方がお決めになることですし、直接参加(政治家になる事)が困難な状況を抱えている場合もあると思います。

しかし、少なくとも本来なら自分たちの国や地域のルールやお金の配分に関して、直接関わることが当たり前の世の中になってくれば、きっと代表者を選ぶ時の態度も変わってくると思います。
自分が本来やるべきことを代理の人にお願いする訳ですから、「自分の考えと同じであるか?」あるいは、「本当に自分の思いを受け止めてくれるか?」真剣に考えるようになると思うのです。当然投票率も劇的に向上するはずです。

「選挙権」の行使の前に「被選挙権」の行使が当然の選択肢として入って来る環境作り。
当事者意識の醸成と参入障壁を下げること。
これが、私の政治改革ボトムアップ戦略です。

投稿者 okuda : 2006年03月09日 15:14

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