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2006年10月11日

和田中学校、藤原和博校長の『よのなか科』視察しました。

生きる力の学びの場『よのなか科』と、コミュニティ・スクールの取り組み『土曜寺子屋』の相互作用を活かした、藤原校長の取り組みに注目しています。 公立の学校再建の手がかりになりそうです。

本日は、イギリスのリバプールで1993年に起きた「バルガー事件」
を題材に「少年法を考える」というテーマの一回目。

グループに分かれて、ミニディベートを重ねていく手法。

ディベートの論点は、以下の通りです。
■判断基準
関与       :あり↓;なし⇒無罪
責任能力(判断力):あり↓;なし⇒無罪
意図       :あり⇒障害致死罪
         :なし⇒死刑、無期懲役、懲役×年

結論として、厳罰、保護の2種類が考えられるが、
今回は厳罰メイン、理性的に裁く方法。

次回は、模擬法廷で保護の観点メインで行います。

放送型⇒ネットワーク型の学習(そこここのコミュニケーションの渦の中での学習)

■放送時間
NHKの取材がたまたま入っており、奥田けんじも取材を受けました。
11/4(土)10時から11時30分「ETVスペシャル」
です。よろしかったら、ご覧くださいませ。


メモ:
犯罪被害者の観点等、論点はさまざまだが、
ポイントを絞り、「話す、伝える、考える」ことに焦点がしっかり当てられることが重要とのこと。

生徒は聞いてないようで聞いている。書いたりしている。
途中で書くのを止めていても、手を差し伸べたりできる。
自分の生徒には、利害があり、厳しくなる。
ただのおじさんとして来ると、ゆがみの感情なく参加できてよい。
怒る気にもならない。

よのなか科の意図:教師になりたい学生⇒どてらへ
土曜日寺子屋(どてら:PTAのOBG中心)との連携。:力量ありの場合⇒よのなか科へ

投稿者 ok_mobile : 2006年10月11日 17:37

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本日、TOKYO15のメンバーで『よのなか科』の視察を行いました。 私の最寄り駅が東京メトロの中野新橋駅、よのなか科の和田中学校は、隣の隣駅方南町駅... [続きを読む]

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