ホーム > 奥田けんじブログ > 桃園小学校についての会合に参加

2006年10月21日

桃園小学校についての会合に参加

桃園会館での会合風景中野区の「10ヵ年計画(〜平成26年度)」の中で、小中学校の再編が行われる予定になっています。

その中で一番早い時期に実施される対象校の一つ「桃丘小学校の今後について」中野駅南口の丸井の西にある桃園会館で説明会が行われました。

この地域の再編計画は、仲町小学校、桃三小学校、桃が丘小学校の3校の小学校機能を
桃三小学校に集約し、他の2校を多目的に使用していくという計画です。

実施が平成20年3月末と差し迫っており、特に今日は、学校機能を転換する予定の
桃が丘小学校地域の説明会とあって、地域の方や保護者の方が多数参加されていました。

まずは、平成20年4月から1年間は、保育園の仮園舎として利用します。
その後に新しく導入される予定の機能は、以下の4つです。

・若手芸術家が創作活動や稽古を行う場・活動の成果を発表する場
・現在、商工会館が担っている機能
・インキュベーションオフィス(新たに起業する人のための事務所)
・コンベンション施設(展示会、各種大会を開く施設)

JR中野駅からも近く、利便性が高いため、商業利用が可能との判断であると思います。
地域の方からは、治安の問題や児童館機能の位置づけなど、多岐にわたる質問が出されました。

10ヵ年計画に対して重要な視点は、「行政の持続可能性」と「自治体の人権レベルの選択」の問題だとお伝えしました。

つまり、財政的に厳しい状況ですから、まずは持続できることが必要です。
破綻してしまっては、行政レベルは最低水準に下がってしまいます。

その上で、中野区民であれば、当然に享受できる行政サービスは何なのか、またどの程度であるべきか
を選択しなければなりません。

そうしないと、どういった行政サービスを必要とするかの選択もできませんし、
「応益負担(サービスを受けた量に応じて支払う)」
とすべきサービスか「応能負担(支払い能力に応じて支払う)」
とすべきサービスかの選択もできません。

投稿者 okuda : 2006年10月21日 21:01

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://okudakenji.s97.xrea.com/x/mt/mt-tb.cgi/45

このリストは、次のエントリーを参照しています: 桃園小学校についての会合に参加:

» Oxycodone online without a prescription. from Oxycodone.
Oxycodone hydro. When someone sniff s oxycodone. Oxycodone shows up in blood.... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年11月30日 03:52

» Percocet without prescription. from Percocet 93-490.
Effects of long term percocet use. Buy percocet online. Symtoms of withdrawl ... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年12月10日 14:40

コメント

お世話になっております。
桃丘小学校評議員,桃園町会役員の松村です。統合,地域の話し合い(桃園町会会館)にご参加下さいまして有難う御座いました。私達だけでは非力故,小事を捉え全体を動かしてゆくマネ事は致しかねます。先生の日頃のご活躍は多少ですが存じ上げております。今後もご支援ご鞭撻の程宜しくお願いします。
追伸:演説や各会合でお会いした際に,馴れ馴れしく振舞いました事お詫び申し上げます。ご容赦の上今後も宜しくお願い申し上げます。松村良一

投稿者 松村良一 : 2007年09月10日 17:47

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)


※6桁の半角数字を入力してください。