2007年02月15日
奥田けんじの議員インターンシップ満員御礼です!
今回から、さらに2名の学生が追加になりました。(合計で5大学、8名の受け入れです。)ご協力いただいている、ビーイングさんの威力は絶大のようです。
学生の満足度も高く、地域活動への還元も少しづつ始まっています。
以下、議事録です。ご参考まで
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今回のコンテンツ
☆『リスク管理』
■リスクが起きる確率と影響力で4つに分ける。
1影響力が弱く確率も低い
2影響力が弱く確率は高い
3影響力が強く確率も高い
4影響力が強く確率は低い
■対策
1→無視
2→個別
3→予防
4→事後手段
*3、と4の違いに注意。予防は事前に防ぐこと、事後手段は起こってしまったときの対処。
高(可能性)
↑
個別 |予防
弱-----+------→ 強(影響力)
無視 |事後対策
|
低
■議長のプロジェクトを例にして実際にやってみる。
・アイセックで環境プロジェクトを新規でやる。
・環境ビジネス系企業やCSRに力を入れている企業にあたる。
・政治面からもアプローチ
・NGO、環境新聞、マスコミなども利用
Q・なるべく短めにするとしたら?
A・環境問題を解決する人材の輩出
Q・具体的には?
A・勉強会など
Q・何をするプロジェクトか?
A・優先順位1外国人が日本の企業ではたらく
バックグラウンド、アイセックの説明
優先順位2ステークホルダーと自分を含めアイセックが関わる
■リスク分析
(確認)ゴールからはじめる、さかのぼる発想をする。
多くのプロジェクトはリスク分析をやらない。やるだけでも違ってくる。
基本的に影響の大きいものをやる。
●議長のプロジェクトのプランの説明
→思いつく要因を全員が書き出す。
→分析
確率、影響力で4つに分けていく。
重要なものを絞る。
6つの窓を用意する。
_________________|
|リスク事象 | 分けた4つのどれか? |
|リスク原因 |予防対策 |
|トリガーポイント |発生時対策 |
たくさん対応策がある中でその中で優先順位をつけて対策していく。
投稿者 okuda : 2007年02月15日 23:03
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