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2007年02月27日

「週間SPA!(2007年3/6号)」で紹介されました!

SPA!掲載号表紙本日発売の「週間SPA!(2007年3/6号)」に奥田けんじの紹介記事を掲載していただきました。
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転載を承諾いただきましたので、
原稿を掲載いたします。

「有名人が語る私の[脱フリーター]体験」
フリーター歴 25歳〜29歳

自分の目的に合った時間と経済のバランスを
奥田けんじさん 中野区議

「元フリーターとして話題を呼んだ中野区議・奥田けんじ氏が大学卒業後に選んだのは、実は証券会社への就職だった。
「本当にやりたいことがわからないままの状態だったから、3年という期限を作って、それまでにはやめようと最初から思っていた。だからあえて、辛くなってすぐにやめたくなるような会社を選んだんです」
働きだしてみると、想像以上に忙し過ぎて自分の時間を作ることが出来ず、結局、2年3か月で退社することになった。
「勤務を週4日にしてくれと会社に頼んでみたんです。その分、給料は7掛けでいいし、結果は今まで通り出す、と。しかし一笑に付された。これじゃ自分のやりたいことを探すのは無理だと悟ってすぐに辞めました」
その後、フリーターとなり、契約社員になってまたフリーターに戻り、といった生活が続く。
「証券会社をやめた後は、どこへ行っても週4日勤務の条件を最初から提示した上で働いてましたので、時間はしっかり確保できました。最後はビックカメラの契約社員になったんですが、そこも週4日。人事課の人は、ボク専用の出勤テーブルで給与計算してましたね」
そこまでして週3日の自由を確保したのはなぜなのか?
「自分にとって、やりたいことを探すために最適な環境だと思ったから。フリーターは、時間的な余裕があるかわりに経済的な制約が多くて、行動範囲も狭くなる。ですから、自由に動くために必要な時間と収入のバランスを考えることが大切なんです。経済的な面を甘く見ていると取り返しがつかなくなる恐れがある。フリーターをやるなら、そこをしっかり考えておくべきでしょうね」
いろんな講演会へ行ったり、大学のゼミに潜り込んだり、起業を企てたこともあったという。そうした中で出会い、行動に移したのが、政治の仕事だったわけだ。
「でも、これが本当のゴールというわけじゃない。理想とする場所に少しは近づいたかな、という程度。自分のゴールが何かを見定めるのは凄く難しいことで、何度も試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ近づいていくものだと思うんです。だから今も、フリーター時代とまったく変わりなく試行錯誤をしている途中です。実際、もし次の選挙で落ちたら、正真正銘のフリーターですから(笑い)」
 聞けば、区議の年収は約1000万円、実働日数は約100日という。フリーター時代よりはるかに可能性が広がる環境で、奥田氏の「自分探し」は続く。

おくだけんじ●74年愛知県生まれ。明治大学文学部卒。証券会社退社、フリーターと契約社員を繰り返した後、03年、中野区議会議員選挙に初出馬しトップ当選。

投稿者 okuda : 2007年02月27日 23:42

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コメント

mumurが消えてうれしいでしょ

年収1000万って総連からもらってる分ははいってないの?

投稿者 TA : 2007年02月28日 15:51

そろそろ選挙戦に入るでしょうが、体に気をつけて
頑張ってください。
 

投稿者 塀の上の魔術師 : 2007年04月02日 00:23

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