2010年04月15日
子どもたちの笑顔が見たい!
その思いから政治の世界に入って7年間、区議会議員として、教育や子育て支援の仕組み作りを提案してきました。
しかし、中野区では、子どもたちのための効果的な施策はほとんどできていません。
子どもを取り巻く問題が複雑化する中、待機児童は一向に減らず、数少ない子どもと地域の交流の場である児童館は、受け皿の議論もなく28館から9館に削減されようとしています。
先生が子どもと向き合う時間が取れないでいる学校では、学力の2極化傾向が止まっていません。
核家族化や共働き、一人親世帯が増え、家庭でも、子どもに向かう時間が減ってきています。
このままでは、中野の子どもたちの未来が危ない。
中野区に、お金の余裕が無いのは確かです。
でもムダの見直しなら、まだまだ出来るはずです。
例えば、区長が4年ごとに受け取る1500万円以上もの退職金こそ、ムダの象徴です。
そのお金を、中野の子どもたちに使うべきです!
親からの虐待を受けた子どもが、家にもいられず保護されている児童養護施設の学習支援に、NPOの1スタッフとして関わりながら、地域の方やNPO、学生の力を結集するコミュニティスクール、子どもが子どもに教えあう『学び合い』など、私、奥田けんじは、広島の学校、大阪の児童養護施設、神奈川の教室など全国の現場を見て学んできました。
そうした経験から、お金をかけなくても、結果を出せると確信しています。
このままでは、手遅れになってしまう。まずは、教育です。落ちこぼれゼロ!子どもたちの未来ために。
奥田けんじ
投稿者 okuda : 2010年04月15日 23:12
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