2011年01月04日
政治活動の再開いたします。
小学生のころから、母の私塾を手伝い、子どもたちの学びに寄り添ってきました。
すべての子どもたちに可能性がある事、子どもの笑顔が、大人を笑顔にする事を学んできました。
大学で教育を学び、多くの仲間が学校の現場に入りました。しかし、現場から聞こえてくる声は、多忙感や資金不足、さらに時代遅れの制度でした。
現場の悲鳴を止める仕事が必要だ。教育の仕組みづくりがしたい。子どもたちに寄り添える街を作りたい。
--------そんな想いを胸に、街頭に立ち、演説を始めたのが今から、8年前。
幸運にも、2期連続トップ当選をさせていただいき、精一杯の活動をしてきました。
しかし、立ちはだかったのは、信じられないような、馴れ合いやしがらみの壁でした。
待ったなしの状況は、財政、医療、介護、年金・・・もっと普通の人に政治の世界に入ってほしいという想いから、政治参加を促す新たな活動も始めました。
しかし、このままでは手遅れになってしまう。大きく政治を変えなければならない。その想いから「こどもが最優先」を掲げ、区長選挙に挑戦しました。
しかし、結果は惜敗。至らない自分を振り返る機会をいただくことになりました。
--------現場に戻ろう、原点に戻ろう。
今、NPOを立ち上げた仲間とともに、虐待や貧困で、親と暮らせない子どもたちが暮らす児童養護施設で、子どもたちを直接教えるボランティア活動をしています。
活動に関わって1年が経過し、改めて、政治という仕組みづくりの大切さを痛感させられました。
今改めて、地域に戻り、街の声、現場の声を直接伺う活動を始めています。
皆様のご意見をお聞かせください!
子どもたちの笑顔、この街を幸せにするために。
奥田けんじ
投稿者 okuda : 2011年01月04日 23:47
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