2008年04月25日
勝間さん本を読みました。
ダイヤモンド社
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情報の本質を見極める技術として、「ベスト・プラクティス」の共有の技術が提案されているのですが、私にとって一番示唆深い項目でした。
かつて、羽生善治棋士が、現在の情報化社会を、「高速道路が一気に敷かれた」状態だと形容されたそうです。(「高速道路の先には大渋滞」があるという事も)
参考:インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞
投稿者 okuda : 00:25 | コメント (2) | トラックバック
2007年04月14日
このまちを“もっと”幸せにする、絶対に。
“志”ひとつで挑戦した前回の選挙から、もう4年。
現状に甘んじるだけでも、批判するだけでもない、第三の道を探し続けた4年間でした。
「まずは、子どもたちのためにがんばりたい」
この想いは、議会でも、地域でも、多くの共感の輪を広げてきました。
さらに、今や中野区の民主党全体の想いとなり、マニフェストとして生まれ変わりました。
「一体、自分には何ができるだろう」
議会終了ごとに、街頭に立ち、地域の声を聞かせていただきながら、多くを学び続けてきました。
でも、まだまだこれからです。
改めて、このまちを“もっと”幸せにしたい。
まずは、子どもたちのために。
奥田けんじ
投稿者 okuda : 10:40 | コメント (3) | トラックバック
2007年03月15日
このまちを“もっと”幸せにする、それが自分の仕事。
このまちのため、地域のために働きたい。
子どもたちの笑顔を作りたい。
---そんな痛いほど純粋な想いだけを抱き、街頭に立ち、演説を始めたのが今から4年前。
幸運にも中野区議会で働く機会を与えていただき、期待に応えるべく懸命に奮闘してきました。
サラリーマンの視点からすると信じられないような、議会のムラ社会の壁にもぶち当たりました。
本来、最優先で考えられるべき子育て・教育政策が、後回しにされてしまう現実に、悔しい思いをしたことも少なくありません。
しかし、いくつかの光明が見えてきたことも事実です。
例えば、新しい学校のあり方として、私が強く推進している
コミュニティ・スクール実現への萌芽が、中野区でも出始めてきました。
「このまちを幸せにする」---それが私の政治家としての原点の想い。
その気持ちには、今もまったく揺るぎはありません。むしろ、ますます強くなる一方です。
このまちを“もっと”幸せにしたい。---まずは子どもたちのために。
奥田けんじ
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投稿者 okuda : 11:46 | コメント (2) | トラックバック
2006年12月14日
『競争しなくても世界一―フィンランドの教育』お勧めです。
アドバンテージサーバー (2005/07)
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フィンランドの教育については、OECDのPISA(学力テスト)の結果が一番になった事で注目を集めています。私も昨年の夏、大学教授の方々とともに、フィンランドの学校や保育の現場に赴き、教育政策を視察いたしました。(政務調査費での海外視察は、中野区では認められていません。従いまして、私費での視察となりました。)
視察内容と照らし合わせても、大変に簡潔で的確にまとまっています。
東京大学の佐藤学教授が指摘されている事ですが、注目すべきは、質(高学力:クオリティー)と平等(低格差:イクオリティー)の両立です。
子どもの発達の視点に立ち、社会構成主義的な学習概念(日本でよく言われる、“生きる力”と呼べるかもしれません。)に基づいたカリキュラム作りを行っている点も重要なポイントです。
また、日本の学校教育の現状を考えれば、学校(校長)や教師の質が高く、尊重されている事も見逃せません。
OECD諸国で学校の先生が一番忙しいのが、日本です。
日本の子ども達の教育環境がいかに厳しい状況かが端的に理解でき、かつ、どうすべきかを示唆してくれる良書です。
投稿者 okuda : 23:21 | コメント (0) | トラックバック
2006年10月21日
桃園小学校についての会合に参加
中野区の「10ヵ年計画(〜平成26年度)」の中で、小中学校の再編が行われる予定になっています。
その中で一番早い時期に実施される対象校の一つ「桃丘小学校の今後について」中野駅南口の丸井の西にある桃園会館で説明会が行われました。
投稿者 okuda : 21:01 | コメント (1) | トラックバック
2006年10月18日
藤原和博校長の『よのなか科』(模擬法廷)視察再び。
先週に引き続いて、『よのなか科』の視察をさせていただきました。今回は、「少年法を考える」シリーズの完結編(全2回)で、日本のケースを題材に、模擬法廷を行うものでした。
弁護士、裁判官、教護院での保護経験をお持ちの方が参加されており、まさに「よのなか」をリアルに感じることができる授業になっていたと思います。
中三の学年全員で80人以上の一斉授業ですから、やや「見せる」授業になりがちな所を、
小グループでのディベートを多様することでうまく補う工夫もされ、改善が進んでいるようです。
藤原校長が繰り返しおっしゃっていたのが、「脱パターン認識」(ステレオタイプの思考に陥らない)です。従来型の詰め込み型の教育スタイルは、パターン認識力を鍛えるものになりがちです。
自明の方法と目標がある場合には、パターン認識力を高めることが効果的ですが、今求められているのは、自ら目標設定をしたり、方法を見つけ出したりする力です。
「知識量を増やす」から「学びとる力をつける」ことへ、転換を図らなければなりません。
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先週もお伝えしましたが、この授業の模様は
11/4(土)22時〜23時30分 NHK「ETVスペシャル」
に放送される予定です。(奥田けんじも取材を受けております。)
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投稿者 okuda : 21:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月07日
「理想の中野をつくろう! プロジェクト」(ナカつく)とは
年金、医療、少子、高齢、教育、子育て、就労、環境……。
あなたもテレビや新聞でこうした問題を見聞きされていると思います。
なかなか解決されないこれらの問題に対し、憤りや不安を感じていませんか?
一方で、その状況を少しでも解決するために、ご自身で日本のため、地域のために具体的に何かできているでしょうか?
先日、50歳代後半、いわゆる団塊世代の会社員の方から、お話を伺いました。将来設計への不安を訴える部下が何人もいるとのことです。
頑張ってきて辿り着いた現実に、残念な気持ちをあらわにされていました。
会社の中で解決できる問題であれば、あなたの努力は報われるかもしれません。
しかし、多くの社会問題は、地域の諸団体や自治体などとの辛抱強い交渉がなくては解決できません。
しかも具体的に自分でなにか行動するといっても、その問題解決に役立つ人脈もノウハウもない。その結果、一歩踏み出す前に、諦めてしまう……。
私が地域活動をする中で、少なからず見聞きしてきた現実です。
そこで、私は今、中野区の地方議員として、こうした問題解決をするためのお手伝いをしています。つまり区民の皆さんが、ご自身にとって身近な問題に取り組むための場作りです。
すでに何人かの方が、こういった活動に参加することで、問題意識はあっても、具体的に何をすればいいのか分からない、また自信がないといった状態から、具体的な行動を起こし、問題解決への着実な一歩を歩み出しています。
例えば、生活道路に進入してくるトラックの問題に取り組んでいる方、飼い主のいない猫の地域での場所作りを模索されている方、小・中学生の落ちこぼれゼロを目指し、子どもたちとの接点を持ち始めた方など様々な取り組みが始まっています。
題して、
「理想の中野をつくろう! プロジェクト」
(ナカつく! プロジェクト)
あなたも始めませんか?
ぜひ、ご連絡ください。

投稿者 admin : 22:11 | コメント (0) | トラックバック


