区民参加型のマニフェストづくりを行っています。
「なかのマニフェスト2010」は、TwitterとUstreamを活用し、完全公開・区民参加型で作成いたしました。内容ごとに6つの分科会を設け、素案から最終的なマニフェストが出来上がる過程をご覧頂くことができます。
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なかのマニフェスト2010最終回 2010年5月12日 中野サンプラザ
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なかのマニフェスト2010ダウンロード
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■教育行政改革 ・人事権を持つ都教育委員会との徹底した議論 ・教育長、教育委員の選任プロセスの透明化と完全公募 ・校長公募の検討 ■落ちこぼれゼロ! ・学力最低保障水準の策定 ・コミュニティ・スクールのモデル校設置 ・『学び合い』モデル教室実施 ・自学自習の基礎学習時間の確保 ■生活習慣、規律の改善 ・早寝、早起き、朝ごはんの推進 ・掃除・給食当番のマナーの徹底 ■生涯学習 ・中学生の図書館カード登録率100%化 ■家庭への働きかけ ・子どもの学びを家庭の学びに繋げる (例:エコスクールなど) ■子どもの居場所づくり ・児童館再編の見直し キッズプラザと児童館の併用、U18 の異世代交流の推進 ■待機児対策 ・潜在的待機児童数の公表 ・長期的需要予測に基づく保育環境の整備 |
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■解決者の数を増やす ・保育・教育や高齢・介護に多くの担い手が参加できる仕組み作り ■区民の意思をNPO 支援に反映 ・自分の選んだNPO など社会的事業に対し、自らの区民税1%を投資できる 制度の創出 ■社会的課題解決者の量と質の向上 ・社会的事業・NPO の区内プロジェクト数の増加を目標数値化 ・公益助成制度の評価に区内貢献度を盛り込み、自立支援型を中心に整理統合 ■社会的事業の機会創出 ・事業の川上から川下まで、及び隣接事業分野との連携支援 ■事業所支援 ・施設跡地の暫定利用や、民間アパート等の簡易改装助成によるNPO ハウス認証 ■大学の新設学部との連携強化 ・産官学連携により、社会問題解決の集積拠点化を推進 ■企業・団体への協力要請 ・ソーシャル・ビジネス・コンテスト共催の協力要請 ・休日・夜間の会議室提供 ・人的支援の要請 |
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■循環型社会の構築 ・ゴミ有料化にNO!(近郊農業地域との連携強化) ・エコ行政の推進 ・なかの地球温暖化対策地域協議会の改組 ・優良オフィスの認証制度の検討 ■エネルギーの地産地消 ・太陽光・太陽熱機器設置支援 ■環境教育・啓発 ・環境問題の見える化 ・エコスクール:子どもたちから家庭へ還元 ・エコドライブにNO!(日本一自動車保有の少ない中野区) |
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■ケアの社会化 ・ケアの社会的責任、権利としての生活・ケアの推進 ■地域の力、NPO や社会的事業の協力による人間関係の再構築 ・要介護、障がいの方をコミュニティで支える仕組み作り ・虐待や孤独死などの社会的な孤立をなくす仕組み作り ■介護保険による福祉の断片化の再構築 ・総合化した福祉の展開、地域包括支援センターの強化、空家活用による地域サービスの事業支援 ■福祉ネットワークの推進 ・保健、医療、福祉の専門家ネットワークの強化 ・関係機関や施設、事業者のネットワーク化 ・区の所管、担当者の連携強化 ■障がい者の自立支援 ・障がい特性にあった就労の機会や雇用を生み出す仕組みづくり ■健康と予防を重視した医療 ・ワクチン助成と代替医療の推進 ・区内スポーツ環境の整備推進 ・安心・安全の食の情報提供、共有 |
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■中野のブランドづくり ・B1グランプリの誘致 ■社会的価値向上 ・南北交通の解決 ・西武新宿線の連続立体化推進 ・景観に配慮した街づくり条例の検討 ■産業振興 ・社会的事業・NPO の積極的誘致(社会的事業・NPO 支援政策参照) ・地域コミュニティの核としての商店街との連携強化 ■安心安全の街 ・耐震助成制度の充実 ■中野駅周辺のまちづくり ・公務員宿舎建設の中止と払い下げ要請の実施 ・大学の新設学部を中心とする、産学官の社会的事業クラスター化の推進 |
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■ムダの徹底削減! ・区長1549 万円、副区長1067 万円の4 年ごとの退職金廃止 ・副区長数を3 から2へ削減 ・事業仕分けの実施 ■職員のやる気を喚起 ・庁内事業仕分けの実施 ・職員との対話集会の実施 ・ワークライフバランス推進本部の設置 ■書類重視から現場重視へ ・区長、副区長の現場勤務の定期化 ・地域や学校の現場職員比率を向上させ、地域課題の解決に全力投球! ■徹底した情報公開と説明責任 ・区主催の説明会や対話集会の全面録画・公開の実施 ■その他の政策 ・10 カ年計画(第二次)の財政規律重視の見直し ・予算編成過程の見える化 ・中野サンプラザ運営会社の民営化 ・低コストな電子自治体の推進〜自治体クラウドの検討 ・地域センターの存続 ・歳入課新設の検討 |