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議員インターンシップ

ミーティングの様子1メンバー全員がプロジェクト・リーダーとして活動していただく、実践型のインターンシップ・プログラムです。プロジェクト・マネジメントの手法を用い、ゴール設定から到達までのプロセスを学びながら、奥田けんじの活動を支えていただきます。

奥田けんじ事務所のインターンシップとは

当インターンシップは参加者全員がプロジェクト・リーダーとして活動していただく、実践型のインターンシップ・プログラムです。クリティカル・チェーン・プロジェクト・マネジメント(CCPM)の手法を用い、一人ひとりがプロジェクトを立ち上げ、ゴール設定から到達までのプロセスを学び、実現を目指します。
テーマはインターン生がそれぞれの問題意識、関心領域から選択します(いわゆる政治がテーマでなくてOK!)。
複数の参加者がそれぞれのプロジェクトの実践を持ち寄ることになりますから、全体でのミーティングでは、深い学びが得られます。
※事前に取り組むテーマや、協力してくれそうな仲間を考えておいていただけると効果的です。(メール等事前のご相談にも応じます。)

なぜプロジェクト実践型のインターンシップなのか? 〜見る政治か、やる政治か?〜

企画書を手に地域の声を聞かせていただくインターン生政治の場で行っていることは特別な事ではありません。関わる人々の問題を解決する、あるいは理想を実現するためのプロセスなのです。 集約すれば、ゴール(問題解決、理想実現)を設定し、実現するまでのプロセスだと言えます。 CCPMは、ゴール設定と実現のプロセスを体系化し、全体最適の視点からプロジェクトを管理する手法です。 インターン生の皆さんには、プロジェクトの実践を通じて、政治を単に見るのではなく、実際にやっていただくことにより、 生の政治を実感していただきたいのです!

特典

当インターンシップは、株式会社ビーイングとのコラボレート企画です。
○特典1:通常8,000円〜10,000円のセミナーの無料受講ができます。
「目標を突破する実践プロジェクト・マネジメント」(通常8,000円)
「マネジメント改革の工程表」(通常10,000円)

○特典2:プロジェクト管理ソフトウエア『BeingProject-CCPM』の無償貸与(ソフトウエアは奥田けんじ事務所からの貸与です。)

インターン中の主な行事・スケジュール

○カリキュラム(全8回)

ミーティングの様子2第1回:ガイダンス
第2回:ミッション・ステートメント作成
第3回:ゴール設定
第4回:工程表作成
第5回:リスク管理
第6回:スケジューリング
第7回:進捗管理
第8回:レビュー

○スケジュール
全体ミーティング×1回/週
個別ミーティング×1回/週(必要に応じて)
※プロジェクトの実践は、インターン生ごとに立ち上げたプロジェクトのメンバーとともに適宜行っていただきます。
※議会傍聴、街頭演説等の諸活動(見る政治)については、任意の参加です。

受け入れ期間

第1ターム(2-3月)

第2ターム(8-9月)

受け入れ条件

○参加希望日数 週1日以上

○交通費支給

課題図書

1. 『PMプロジェクト・マネジメント』中嶋秀隆(期間前半に使用します。)

2.『マネジメント改革の工程表』岸良裕司
(期間後半に使用します。)

※購入または図書館で借りるなどして事前に入手してください。

参考サイト・図書

岸良裕司さんCCPMに関する動画

『7つの習慣』スティーブン・R. コヴィー


議員インターンシップ協力団体・企業


NPO法人I-CAS(アイカス)

NPO法人ドットジェイピー(.JP)

株式会社ビーイング

過去のインターン生が実行したプロジェクト

東京非日常化プロジェクトの1シーン

ティアラプロジェクト(http://www.geocities.jp/tiapro_net/)

東京非日常化プロジェクト(http://www.tokyohinichijo.com/)

インターネットラジオ立上げ(http://www.voiceblog.jp/okuda/)

○各種講演会・座談会主催、サークル活動改善など


奥田けんじ一人の力では、中野区を変えることはできません。私の提案する活動の中で、さまざまな観点からご協力くださる方を募集しております。 ⇒ 登録フォーム


過去インターン生の体験記

この議員二ヶ月インターンシップを通して学んだ事
「政治を見て学ぶ」か「政治を行って学ぶ」か

何かインターンシップをやりたいとは常々考えていたものの、単なる雑用では実際学ぶものが少ないのではないか、と考えた私は、もし議員インターンを行うならば、「政治を身近に感じられた、というありきたりな感想以上のものが言えるような充実したインターンをしたい」と心に決めていました。そして今回のインターンではその目標が達成出来た様に思えます。

今回のインターンシップの主な内容は、奥田議員の下でプロジェクトマネジメントに関して学び、それを白分の集めたメンバー達と共に実践するというものでした。これは他のドットジェイピーの参加者達とは少し異なった体験であったと思います。政治とプロジェクトマネジメント、全く異なるようである二つの事柄は、実は深く関連しています。集団における意思決定、話し合いの重要性、ものごとをまとめあげていくプロセス、これら全ては民主政治のシステムの一部もしくは政治そのものなのです。

プロジェクトマネジメントの手法を学ぶという事は、ただ単にプロジェクトを達成するためのノウハウを学ぶというだけでなく、集団における意思決定や活動をいかに円滑に進めていくかという非常に民主的な政治の手法を学ぶのと同様であったと思います。プロジェクトを進行させ、奥田議員と話し合う過程の中で、一人の頭のなかではうまくいくように想定されている計画も、集団の手に渡るとうまく実現できない、それならその原因はなんであるのか、どう解決出来るのか、と考える事白体が、一種の政治そのものなのだと考えるようになりました。プロジェクトマネジメントを学び、実践するという作業は、いうなれば、自らが「政治を見て学ぶ」という作業よりかは「自らが政治を行うことによって学ぶ」という作業でした。

例えば、プロジェクトマネジメントを実践していく過程で学んだものとして、「相互利益の重要性」があります。これは、プロジェクトを進行していく際、関わる人物全員と相互に有益な関係性を築く事が不可欠だ、という考え方でした。この考え方自体、現在の政治の場面において、特に発展途上国の開発援助などにおいても強く唱えられている考え方です。プロジェクトベースの作業において、一方的な援助、一方的な支援関係では継続的な関係は作り上げる事は不可能であるという事は、言葉では分かっていても、現実にそれを体感する機会はなかなかありません。今回のインターンはそれを体感するにはもってこいの環境でした。こちらが何か相手に頼みごとをする場合は、こちら側からも何か向こうに有益なものを提供出来なければ、信頼関係は生まれず、プロジェクトは停滞もしくは失敗してしまいます。

以上のように、民主政治の基本的な考え方、また、その間題点などミクロの視点で自分が行動しながら学ぶということ。プロジェクトマネジメントを通じてこういうことを体感した事が私が今回学んだ中で最大のものであったように思います。今回のインターンシップで学んだ教訓は限られた場合にのみ適用可能なものではなく、人が杜会を形成していく上で普遍的なテーマであり、確実に将来白分が生きてく上での糧になると信じています。(3期生)

この議員インターンシップを通して学んだこと

私がこのインターンを通して学んだことは、ゴール設定能力・目的達成能力・プロジェクト形成の仕方・人との関わりを始め色々ありますが、なによりも学んだことは“行動する"ことの大切さでした。

奥田議員のインターンのカリキュラムは他の議員とは違い少し特殊で、自分から働きかけないと何も始まらない、ただ決められた日程に行き漠然と動くのではなく、いつ行くのか・何をするのかを全て自分で設定し計画を立て主体的に動かなければいけないというものでした。一見簡単なことのようですが、始めのうちは人が集まらなかったりプロジェクトの具体的内容が決められなかったりと本当に苦労しました。今までは、予め用意されたものを首尾よくこなせば何の問題も無く生きることが出来る環境にいました。学校という学びの場が用意されており周りには同じような意識を持つ友人がおりカリキュラムどおり進めていけば目標は達成できる。しかも自分の考えは発案した時点で完成とされ評価にかけられ実行されることなく終わる。これを当たり前と思って生きてきました。しかしこのプロジェクトでは、テーマも自分が実践する場も協力してくれる仲間も全くないところから組み立てていかなければならず、発案だけで行動に移さなけれぱ何もしていないのと全く同じこと。実際に動こうとしたときにやり方が全く分かなかったり、口で説明する分には名案・簡単と思っていてもいざ動くとなると、個人として知らない人と話したりすることを想定しただけですごく面倒に感じたりと、いかに自分が主体的に動いて生きてこなかったかを痛感しました。

この“行動する”という動作がかけているのは私だけではなく日本全体にもいえることだと思います。国家公務員を始めエリート層は政策こそ打ち立てるが自分で実際には働きかけない。だが果たして考えるだけで実際に動いたことの無い人間の出す政策が本当に予想通りに機能するでしょうか。私はプロジェクトの途中で案としてはとても良いのに実際には様々な間題が生じるというケースと何度も遭遇しました。案だけでは見えてこない問題点は色々あります。それは立案した本人が実際に行ってみないと分かりません。行動することによって出来る限り政策と実行のずれを縮めることが出来るはずです。頭だけではなく、問題点を解決し実際に己の手で実現させた時に初めて完成し評価が下されるべきだと思います。

議員交流会の時に感じたことですが、よく政治家はいかに白分が勉強会に参加しているかをアピールしています。しかし勉強会は何か行動するのに前提となる土台作りに過ぎず、それだけでは何もしていないのと一緒です。その知識を生かして行動に移し問題を解決して初めて政治家として活動したといえるのではないでしょうか。

私は、方法の提示をするだけでなく実際に行動することによって目標を達成できる、そんな人間になりたいとインターンを通じて思いました。(3期生)

インターンシッププログラムでプロジェクトマネジメント!?

奥田さんのもとでのインターンシップでは、それぞれのインターン生がプロジェクトを実行するというものでした。それぞれ自分がやりたいことをプロジェクトとして、プロジェクトリーダーになり、運営していくという内容です。

一番学んだことは、主体性を発揮するということでした。最初に奥田さんに「インターンでは自分でゴールを設定して、自分のやりたいことをやろう。」と言われたとき、とても困りました。なぜなら、インターンシップに参加した動機が、なんとなく政治の世界を覗いてみたいということだったので、自分のやりたいことがすぐには見つけられなかったからです。

私の場合は、政治の世界を覗くということが目標だったので、様々な議員に触れてみようと考えました。そのときに、自分だけでなく同じ疑問や興味を持った人と一緒に行なうことで、より楽しく議員に触れられるし、友達も出来るということで、議員と学生が語り合う座談会を開催することにしました。(1期生)

奥田けんじ一人の力では、中野区を変えることはできません。私の提案する活動の中で、さまざまな観点からご協力くださる方を募集しております。 ⇒ 登録フォーム