政治活動を再開し、地域の皆さんのお声を丹念に伺ってまいりました。
財政が厳しい中、贅沢をしたい、満足なサービスを受けたいとおっしゃる方はいませんでした。
ただ、みなさんがおっしゃるのは、
「納得」できる答えを出してほしいという事です。
人口密度が日本一である一方、
6割もの単身世帯がいる中野区(全国平均は3割)。
人がたくさんいても、つながりが希薄な、
無縁社会を象徴するような地域です。
子どもの学びや育ちも、高齢者の見守りも、商店街の賑わいも、公園の緑も、人のつながりがなければ、すべてをお金で解決するしかありません。
しかも、意見の違う両者がつながっていなければ、双方が納得できる結論は出せません。
人のつながり(コミュニティ)が新たなコミュニティを生み出す、
コミュニティ・ネットワーク。
人の想い、施設、お金を活かす、新たな取り組み始めます。
奥田けんじビジョン2011PDF
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